日本ハオルシア協会

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名札不明種 miyaguni

2016/12/24 (Sat) 11:22:33

白羊の錦かと思いますが、自信がないため品種名がわかれば教えてください。

Re: 名札不明種 - ハオルシア協会Web担当

2016/12/26 (Mon) 10:49:04

画像の添付漏れかと思います、再度投稿お願いできますでしょうか?

Re: 名札不明種 mi

2016/12/29 (Thu) 08:58:06

画像の添付漏れ修正しました。

改めてよろしくお願いします。

Re: 名札不明種 - DMH

2017/01/06 (Fri) 12:28:23

遅くなりましたが、ご質問の植物は‘白羊宮錦’(はくようきゅうにしき)で間違いないと思います。

Re: Re: 名札不明種 - mi

2017/01/07 (Sat) 20:17:13

ありがとうごさいます。

助かりました。

ドドソンシリーズについて - mya

2016/12/05 (Mon) 15:52:07

ドドソンに紫オブトは良く知られていますが、ドドソンに黒オブツーサと言うものはあるのでしょうか?某オークションにも出品されており、知り合いもドドソン黒オブツーサと言う名前で購入したとの事でした。ご教授よろしくお願いします。

Re: ドドソンシリーズについて - DMH

2016/12/10 (Sat) 02:51:28

紫オブトという名はH. vistaの総称(グループ名)で、その内、ドドソンコレクションにあった紫オブトがドドソン紫(OB-1)です。
紫オブトは総称ですから、他にも多くの個体があり、その内、特に黒肌(紫色の濃いもの)が黒紫オブト(俗称黒オブト)と呼ばれています。
しかし先の質問にもあるように、黒オブトという名にはH. vista以外の個体も多く、混同するのでハオルシア研究31号15ページの表1のように整理してあります。
ドドソンコレクションには元来黒オブツーサというものはなく、現在その名で呼ばれているものは紫オブトの内、特に色の濃いものを選抜して、あるいは色の濃いもの同士交配して作りだしたものと推定されます。
それに「ドドソン」と言う名を冠するのは、単にH. vistaに属するということを表示するためと思われます。
しかしこの名ですと、質問のように、これがドドソンコレクションの一つだと誤解されるので、黒紫オブトという名を与えました。こちらの名前を使うようにしてください。
なお、品種に関する質問は会員限定ですが、会員の方はハオルシア研究31号をお持ちのはずですから、紫オブトなどの名前の整理については15ページの表1を良くご覧になってください。

Re: Re: ドドソンシリーズについて Mya

2016/12/12 (Mon) 18:16:46

今年からようやく会員になったのですが、協会の研究誌が無くて質問してました。研究誌はどのように注文手続きできますか?

教えてください。

Re: ドドソンシリーズについて - ハオルシア協会Web担当

2016/12/13 (Tue) 10:26:02

「ハオルシア研究」のバックナンバーについては個別にご注文が可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.haworthia.net/journal.html

黒オブ miyaguni

2016/10/28 (Fri) 19:30:11

某オークションで業者の方から黒オブとしてし落札したのですが、かなりの強光線下におかないとマット感の黒にならず、どうも怪しくなったので、ほんとに黒オブなのか、それとも別物なのか。教えてください。

Re: 黒オブ - DMH

2016/11/10 (Thu) 12:34:31

 黒オブという名は俗称で、写真の植物はグループ名では羽黒オブトです。グループの内、黒肌オブトに良く似ていますが、黒肌オブトにしては窓がやや小さいです。また写真の植物は強光線下の栽培のせいかもしれませんが、黒肌オブトにしては窓が不透明なので、黒肌オブトと黒肌で窓が小さく不透明な雑種との交配ということも考えられます。
黒肌オブトはブラックオブツーサなどと呼ばれていますが、正名は黒肌オブトで、作出者は萩原氏です(もともとは斑入り個体)。山田ブラックも同じ個体ですが、こちらは培養変異株で、葉先がより丸くなっています。
黒オブトの内、本当に黒くなるのは紫オブトの濃色型個体(黒紫オブト)やブラックフォーム等との交配である黒雫系です。羽黒オブト系はそれほど黒くはなりません。
 
なお、黒オブトに関してはハオルシア研究31号に他のオブト類とともに整理してあり、その内、黒オブトに関する部分を次に引用しますので、参考にしてください。

『黒オブトと呼ばれるものには3系統あり、一つは上記紫オブトの非常に濃色のもの(黒紫オブト)です。他の一つは有禾で尖頭型(筆先型)葉先の羽黒オブトです。葉色は黒紫オブトより薄く、濃い灰緑色です。雫絵巻やシンシアもこれに属します。地色が濃いため、斑が入ると鮮やかで人気があります。
黒オブトのもう一つのグループはブラックフォーム(無効名)など黒色の寿系や万象系交配とオブツーサとの交配で、これが黒雫(くろしづく)系です。多くは無名ですが、黒褐色で葉質が固く、窓はやや小さいですがかなり透明感があります。このうち特に大きくなる個体が大黒雫(おおくろしづく)と命名されたので、鈍頭個体群を黒玉雫(くろたましずく)、尖頭個体群を黒杉雫(くろすぎしずく)としました。』

Re: 黒オブ - miyaguni

2016/11/16 (Wed) 13:45:43

黒オブと言っても3系統あるんですね。何時も勉強になります。

ニグリカンスorベンテリー? - DMH

2016/10/11 (Tue) 21:34:26

これはたぶんH. integra (インテグラ)で、少なくともニグリカンスやベンテリーではないでしょう。ニグリカンスはセタタの変種として記載されており、鋸歯がたくさんあります。ベンテリーはずっと硬質葉です。ユニカラーにも似ていますが、ユニカラーはより軟質長葉で立ち性です。(Breuerはインテグラとユニカラーを同一としていますが、差異はかなり明瞭です。またユニカラーとライクロフテアナはおそらく同一種です)

Re: ニグリカンスorベンテリー? - miyaguni

2016/10/18 (Tue) 11:54:35

ありがとうございました。これからも勉強していきたいと思います。

はじめまして miyaguni

2016/09/28 (Wed) 12:23:53

品種の不明なものがあるので教えてください。

一つ目は購入時に購入先でニグリカンスかベンテリーかといわれて調べているのですがどちらなのでしょうか。

Re: はじめまして - ハオルシア協会Web担当

2016/09/30 (Fri) 09:12:35

ご質問ありがとうございます。
投稿の内容だけですと情報不足かと思われます。

全体と細部が分かる画像を添付にて再投稿お願いできますでしょうか?

Re: はじめまして miyaguni

2016/10/01 (Sat) 09:37:20

画像投稿しました。改めてよろしくお願いします。


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