日本ハオルシア協会

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こちらが myt

2017/02/16 (Thu) 16:51:07

二枚目になります

Re: こちらが - DMH

2017/02/26 (Sun) 00:02:19

まずお問い合わせの2株は同一クローンと見られます。2株ともこちらにある万華鏡の基準株と比べて、窓の線の黒い部分(葉緑のある線)がやや多く、窓も扁平なので万華鏡とは別クローン(兄弟?)の可能性があります。
しかし全体として2株とも万華鏡に非常に良く似ていて識別はかなり難しいので、両株とも万華鏡として構いません。
参考までに、万華鏡の基準株の写真を添付します。

Re: 万華鏡の写真 - DMH

2017/02/28 (Tue) 07:36:42

こちらが万華鏡の基準個体です。

ハオルシア研究32号について K

2017/02/21 (Tue) 22:47:40

ハオルシア研究32号がまだ届いていないのですがどういう状況になっているか教えていただきたいです。
何度かメールはしましたが返信がないためこちらから失礼しました。
ご回答よろしくお願いします。

Re: ハオルシア研究32号について - ハオルシア協会Web担当

2017/02/22 (Wed) 09:16:54

お待たせして大変申し訳ありません。
事務局の方へ連絡を入れておきます。

投稿からはお名前等の詳細が分かりませんので、
お手数ですがinfo@haworthia.net宛に再度メール
頂けますと助かります。

よろしくお願い致します。

Re: ハオルシア研究32号について - DMH

2017/02/22 (Wed) 16:30:49

不着メールにはその都度対応し、返信も差し上げています。現時点で未処理の不着メールはありませんので、メールのアドレスが正しいか、もう一度ご確認ください。

あるいはお名前を入れてその旨投稿されれば、名前だけ確認して投稿記事はUPしないことも可能です。お名前はWeb担当から事務局に連絡されます。
再度メールしても届かない(返事が来ない)場合はこの方法もお試しください。

名称の確認 - まっすー

2017/02/08 (Wed) 09:43:22

家にあるハオルシアの名称などを確認してほしいです。
家ではHaworthia cymbiformis v. umbraticola f. variegata monstrosa として育てているんですが、種類はあっていますか?
次にハオルシアの葉の表面の色が薄くなってる所があります。これは斑入りといっても大丈夫でしょうか?
また、葉の形状が全体的におかしいです。これはmonstrosaであっていますか?

Re: 名称の確認 - DMH

2017/02/18 (Sat) 19:01:02

まずこれは H. umbraticola ではなく、おそらくH. transiens だろうと思います。よく似ている H.umbraticola(①~③)、H. incurvula(④~⑥)、H.transiens (⑦~⑨)の代表的な姿をブログの写真に上げたので参考にしてください。⑧ あたりが最も近そうです。

葉の表面の色が薄くなっているのはおそらく凍傷です。寒さに当たってしもやけ状態になった後遺症だと思います。斑入りではありません。葉の形状が一部おかしくなっているのもそのためです。
参考写真のこの仲間にはmonstrosaとなったものは私の知っている限りありません。非常に仔吹の良いものは仔のでき初めに一見そう見えることがありますが、仔が成長すれば通常の仔吹だとわかります。

Re: 名称の確認 - ハオルシア協会Web担当

2017/02/20 (Mon) 09:16:10

参考写真は2月20日中にブログの方へUPしますので少々お待ちください。

Re: 名称の確認 - まっすー

2017/02/20 (Mon) 22:52:24

blogでの参考画像など詳しい説明ありがとうごさいます。
葉色や形が凍傷の後遺症だと分かったり、正しくラベルに書けるようになったので嬉しいです。
今回は本当にありがとうございました!

コンプトについて myt

2017/02/16 (Thu) 16:49:53

万華鏡と丸葉コンプトがあるのですが、成長するにつれて、特徴が同じように見えてなりません。識別の方法を教えてください。画像も添付いたします。

品種の確認 myt

2017/02/07 (Tue) 00:21:36

二枚目の写真になります

Re: 品種の確認 - DMH

2017/02/10 (Fri) 22:35:25

この個体は「紫オブトの黒肌=黒紫オブト」ではありません。ハオルシア研究31号15ページの表1の羽黒オブトの一つです。紫オブト群(紫オブトの仲間)は完全無毛(葉先にノギがない)で丸頭(時には若干尖るにしても)、さらに葉の縁に鋸歯がほとんどないのが共通の特徴です。
写真の植物は葉先が尖り、ノギがあり、さらに細かいですが割と鋸歯があります。これらの点からこの植物は黒紫オブト系ではなく、羽黒オブト系です。
細かな鋸歯や窓の一部に微毛があることなどから、おそらく紫オブトとベヌスタ、特に中国系の黒肌ベヌスタなどとの交配と思われます。

たぶん黒肌のオブツーサでで名前がないので単純にブラックオブツーサとして売られたものだろうと思いますが、もちろん、ドドソンとは何の関係もありません。
黒肌オブトという名は黒肌オブト錦の斑抜け個体に使われており、これとは識別可能な別クローンですから、この仲間の一般名称である羽黒オブト(グループ名)と呼ぶのが適当です。
黒肌オブト(黒肌オブト錦の斑抜け)はより鋸歯が少なくてすっきりとしており、窓は曇っていますが透明感はかなりあります。また写真の植物より硬質のようです。


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